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WiMAX2+ならW01、WX01とどちらがおすすめかについて

 


下り最大220Mbpsを実現したWiMAX2+の新機種であるW01およびWX01。

この2機種には実は大きな違いがある。

購入を検討しているならばこの違いをしっかり認識した上で契約をしてほしい。
今回はこの2機種の主な違いについて紹介する。
参考までに従来からの機種であるHWD15についても比較してみよう。


W01



・WiMAX2+とau 4G LTEが利用可能(WiMAXは利用不可
キャリアアグリゲーション対応
・IEEE802.11ac/n/a/g/b
・Bluetooth通信不可



WX01



・WiMAX2とWiMAXが利用可能(au 4G LTEは利用不可
4×4MIMO対応
・IEEE802.11ac/n/a/g/b
・Bluetooth通信対応



HWD15



・WiMAX2+とWiMAX、au 4G LTEすべて利用可能
・IEEE802.11n/a/g/b
・Bluetooth通信不可




キャリアアグリゲーションと4×4MIMO


この2つの技術はW01,WX01が下り220Mbpsを実現するために導入された技術だ。

詳しい仕組みについては割愛するが、注意する点がある。

この2つの技術のうち、W01に採用されたキャリアアグリゲーションはまだWiMAX2+が利用できるエリアでも導入されていない場合がある。

詳細なスケジュールは公開されてはいないが、2月12日より栃木県真岡市から順次対応ということになっている。

したがって、キャリアアグリゲーションに対応していないエリアでは、HWD15と同様に下り最大110Mbpsとなる。

いち早く下り220Mbpsを体験したいならば、4×4MIMOを採用したWX01で契約するほうが望ましい。


IEEE802.11acに対応していると何がいい


当サイトのこちらで紹介している通り、Wi-Fiの電波はBlutooth環境に大きく影響を受けてしまう。

iphoneでBluetoothイヤホンで音楽を聴きながらスピードテストをした場合と、Bluetoothを利用せずに計測した場合では、大きくスピードに差異が出た。

これは、BluetoothがWi-Fiの規格である2.4GHz帯の電波を利用するため、干渉してしまうからである。

対象が同じWi-Fiであれば、チャンネルを変更することにより改善するが、Bluetoothは同帯域の電波をランダムに使用してしまうため、干渉を避けることができない。

しかしながら、IEEE802.11acに対応しているW01,WX01ではこれを回避することができる。IEEE802.11acというのはBluetoothの干渉を受けない5GHz帯の電波を利用するからだ。

またモバイルルータでは同規格に対応したものが少ないため、同じWi-Fi同士でもチャンネルによる干渉も避けることができるといえるだろう。


全国で利用したいならau 4G LTE対応


W01とHWD15は使用する電波にau 4G LTEを利用することができる。
使用は月額で1000円ほどで、わざわざオプションを申し込んだりする必要はなく、利用したいときに電波を切り替えれば請求されるという仕組みだ。

WiMAXやWiMAX2+は仕組み上、ビルの間や地下にとても弱い。
また高速移動や地方も繋がりにくい状態になりやすい。

したがって、出張などの機会が多い人には、全国で繋がるau 4G LTE回線が利用できるのは重宝するだろう。

しかしながら、こちらには帯域制限が設けられており、月に7GB以上利用すると制限がかかるようになる。

また帯域制限がかかった場合は、WiMAX2+でも同様に帯域制限がかかるので注意が必要といえる。


まだまだ首都圏でもWiMAXしか繋がらない場所多い


WiMAX2+が普及してきたものの、首都圏であってもまだまだエリア外となってしまう場合がある。筆者の生活環境でいえば地下鉄がそうだ。

地下鉄では電波がWiMAXになってしまうことが多い。
筆者の利用環境だと、東急大井町線の二子玉川=自由が丘間は、地上であっても移動中はWiMAXになっている。

筆者の正直な感想をいえば、まだまだWiMAX電波は拾える機種が好ましいと言わざるを得ない。


現状無難なのはHWD15


今回はこのような比較を行ったが、筆者の一番のおすすめは現行機種ではHWD15となった。

WiMAXの電波も使え、WiMAX2+は勿論、au 4G LTEも利用可能だからだ。
今回比較した中では一番の万能機種と言える。

もし、au 4G LTEは利用せずに、WiMAXおよびWiMAX2+でのみの運用で
かつBluetoothの干渉を受けたくないのであれば、WX01がおすすめだ。

なお、WX01は前述の通りTry WiMAXでは貸し出しをしていないようだが、
W01は借りることが可能だ。

自分の生活圏内で、十分な速度が実感できるならW01契約もありだろう。



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