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WiMAX2が遅い原因と対策について

 
調査の結果、プロバイダによる速度の違いは認められなかったWiMAX2+。

筆者のおすすめプロバイダは以下のようになっている。
MNOやMVNOの違いを考慮し、各種特典等を確認した上で、契約するといいだろう。


 


とくとくBB WiMAX2+
初期費用:無料
端末費用:無料
月額3,609円+税
年間費用:1年目10,699円/2年目43,308円/2年合計54,007円

キャッシュバック最大29,000円

 


@nifty WiMAX2+
初期費用:3,000円
端末費用:1円
月額3,670円+税
年間費用:1年目13,371円/2年目44,040円/2年合計57,411円

キャッシュバック最大27,000円

 


UQ WiMAX2+
初期費用:無料
端末費用:800円
月額:3,696円+税
年間費用:1年目47,532円/2年目44,532円/2年合計91,884円

最大10,000円の商品券プレゼント

 


BIGLOBE WiMAX2+
初期費用:3,000円
端末費用:1円
月額3,675円+税
年間費用:1年目42,645円/2年目44,340円/2年合計85,985円

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※キャッシュバックや商品券の特典は予告なく終了する場合があります。


しかし、いざWiMAX2+を利用すると、とても遅く感じるときがある。
筆者もこれに悩んだ。しかしプロバイダ比較をする上でいくつかの要因をつきとめた。


外出先でWi-Fiチャンネルが混雑してしまっている


昨今、主要な駅では様々なWi-Fiの電波が飛んでいる。

おそらくそれは主要な駅だけではなく、集合住宅等のマンションでもそうだ。

Wi-Fiの電波はチャンネルが存在し、セレクトすることができる。
モバイルルータなどの場合は、この設定がAutoに設定されている場合が多い。
筆者の使用ルータは
こちらで紹介したとおりHWD15だが、この機種でもチャンネルのデフォルト設定はAutoになっている。

しかし、実際にはAutoの設定でも最適なチャンネルを自動選択してはくれない場合がある。

実際に筆者の自宅では、Wi-Fi電波の調査にはWi-Fi Explorerというツールを用いて確認してみた結果がこのようになっていた。


チャンネルが5の帯域に集中してしまっている。

これを比較的空いているチャンネル、(今回の場合は9)に設定したところ速度が改善した。


外出時でも、このように混雑している帯域にチャンネルが割り当てされてしまうとWiMAX2+の速度を実感できないかもしれない。

なので外出時も遅いと感じるときはチャンネル変更をしてみるといいだろう。

残念ながらiPhoneのアプリではこのWi-Fiチャンネルの調査ができるアプリが存在しない。
AndroidではWi-Fi Analyzerというソフトがあるので利用してみるといいだろう。



もしチャンネルを最適化した状態であっても異常に遅いときは、以下に述べるBluetoothが原因の可能性がある。
(筆者はこれで劇的に改善した。)


Bluetoothを利用している


筆者が外出時に使用している端末はiPhone4Sだ。

どこにいくにもBluetoothイヤホンにて音楽を聴きながら移動している。
筆者が利用しているのはBluetoothイヤホンで最強といわれている、
「Jaybird BlueBuds X 」という製品だ。

他のBluetoothイヤホンに比べ、圧倒的な解像度の高さと高音質が実感でき、ヘッドフォン本体は耐水性があるので、汗などに濡れても安心して使用することができる優れものだ。


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WiMAX2+でのプロバイダ速度比較を行った際、インターネットにアップされている速度比較サイトの結果に比べ著しく遅い結果が得られたことに疑問を抱いていた。

どうやっても数Mbpsしか速度がでないのだ。

全く原因がわからなかったため、TryWiMAxで同機種でのテストを実施したものの結果は変わらなかった。

ところがある日偶然にBluetoothをオフにして計測した結果、

ここで計測したような、
それまでの10倍近く速い結果が得られたのだ。

後から調査してわかったことだが、BluetoothはWi-Fiと同様に2.4GHz帯の電波を用い、
なおかつ上記に記載したチャンネルすべてをランダムに使用してしまうらしい。

つまり、Wi-Fiをどのチャンネルに設定しようが関係なく、Bluetoothが干渉しまくっていたということだ。

参考までにBluetooth干渉時の山手線一周の速度結果は以下のようになっているので、
Bluetoothオフ時の計測結果と比較してみるといいだろう。



UQコミュニケーションズGMOとくとくBB
駅名Ping
(ms)
Down
(Mbps)
Up
(Mbps)
Ping
(ms)
Down
(Mbps)
Up
(Mbps)
渋谷731.711.05871.950.60
原宿1250.890.88711.702.61
代々木641.311.84751.461.96
新宿880.922.37731.271.29
新大久保1141.051.24920.651.03
高田馬場521.421.80781.881.90
目白711.662.901021.931.25
池袋751.922.311103.171.91
大塚730.950.82801.211.36
巣鴨672.192.23861.721.53
駒込902.912.12631.842.21
田端691.962.14820.311.85
西日暮里612.111.71721.151.51
日暮里1102.391.10560.582.26
鶯谷851.151.95720.992.43
上野1521.371.981601.252.05
御徒町1631.141.73850.541.06
秋葉原892.031.62980.341.78
神田721.772.24691.651.58
東京931.312.85741.381.43
有楽町841.382.72622.021.41
新橋711.251.93721.591.78
浜松町642.442.19610.993.03
田町680.971.671893.015.07
品川1361.541.41731.750.98
大崎1201.250.96871.871.96
五反田670.881.171070.541.04
目黒791.081.871681.140.63
恵比寿1730.280.16940.761.38


なお、この干渉に対する改善策だが、HWD15のようなIEEE802.11acに対応していない機種の場合は、5GHz帯の電波が利用できないため、Bluetoothを切るしか現状ない。


上記規格に対応したルータ(Speed Wi-Fi NEXT W01など)も発売しているのでそれを購入するといいだろう。
しかしながらWiMAX2+とau LTEのみの利用となり、WiMAXの電波が使えないため、ビルや地下鉄では有料のLTEに接続するしかなさそうだ。


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